子供の将棋ブログ
将棋教室に通う子供の成長を綴るBlogです。
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近将道場で指導対局
夏休みで将棋の練習や対局もたくさん時間がとれるようになって
最近は先生方や高段の方にもいろいろとご指導いただき
前向きにいろいろと取り組んでいる様子です。
ありがたいことです。

昨日は研修会で連敗していた相手との昇段の一番に勝ち近将道場で初段になりました。
段と級のタブでは景色が随分違うと親子で喜んでいました。思えば、初段(R1600)で登録した香揮は連戦連敗で一時は3級(1260位)までRが下がり将棋を止めたいとまで言い出してとても心配ましたが、その後コツコツと努力を重ね時間は掛かりましたが高段タブへまた載ることができました。 点数で一喜一憂していると下がった時にはまた同じことを繰り返してしまう可能性があるのであまりナーバスにならないよう心がけていましたが、流石に昨日は親子で大喜びです。

その高段タブで対戦相手をしばらく待っていたところトップアマの方の名前を発見!対局を申し込んだところ2局も教えていただきました。 感想戦も丁寧にやっていただきとても勉強になったとのことです。



将棋の方は圧倒的に負けましたが『強い』『こんな手見えない』『凄い』『ああ、こんな手が』・・・などとモニターに向かって独り言をつぶやきながら大変楽しそうに指している横顔を見て頼もしく嬉しく思いました。 ありがとうございました。

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小林裕士六段と二枚落ち棋譜


図から8三銀でした。
飛車!逃げなくていいの??と横で見ていてハラハラします(笑)

もう少し早い詰みがあることと、仕掛けの辺りでの手筋を教えてもらいました。
今回は銀多伝のカタチが築けたのが良かったみたいです。

小林六段は大変優しく丁寧に指導してくださいました。
いつも思うのですがプロ棋士の方は心が大らかと言いますか
懐が深く懇切丁寧に教えてくださいます。


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日浦市郎七段 二枚落ち棋譜


東日本大会の翌日、日浦七段に2枚落ちで指導対局を受けました。

図から5四飛!と、横で観戦していて驚きましたが、局後の感想戦で日浦七段にも
飛車の見切りが良かったねとコメントをいただきました。
終盤はもっと簡単に必死が掛かる手もあったようですが
なんとか勝つことができて親子で喜んでいます。

詳しい棋譜は追記します。
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指導対局


九棋会で知り合った方に案内していただき、将棋倶楽部24で五段で指されている方の指導対局を受けることができました。 大変丁寧にご指導いただき、きっと息子も大きな何かを感じ取ってくれたことと思います。 
石田流VSミレニアム
VS居飛車で、急戦は少しは経験がはありますが、持久戦(左美濃、穴熊、ミレニアムなど)となると、ほとんど経験が無いようです。 飛車側の銀の使い方と、囲いに気を使わなければなかなか勝てないようで苦労しているようです。 序中盤は作戦負けっぽいですが、なんとか逃げ切った棋譜をUPしてみます。

どんな戦型でも、なんとか序中盤で五分五分でいけるようもっと棋譜並べや定石並べを頑張りたいと思いました。

vs 6四銀、7五歩 急戦2局




お互いにライバルと認める同級生の宮崎 翔くん(と、弟の遼くん)が家に遊びに来てくれました。 遊びに来たと言いましても、ニンテンドーナントカ...やプレステナントカ...の類のテレビゲームは家にはありません。

ライバルが揃えば、電源の要らない最高に面白いゲームで盛り上がります。以前からこの二人の棋譜を残したいと思っていましたのでこの日2局対局した中で香揮の勝ちになった将棋(結果は1勝-1敗)と、夕方からの教室の将棋大会で、これまた以前から棋譜をとって残したいと考えていました上級生、北川涼太くんとの対戦を防備録を兼ねてUPします。
どちらも居飛車6四銀、7五歩型の急戦です。ちょっとしたカタチの違いが勝敗に影響することが、じっくりと並べてみてなんとなく分かってきたような気がします。
ライバルとの熱き戦い


高山の将棋大会での一局です。 この勝敗はどちらも優勝争いには関係ありませんでしたが、相手は先日の倉敷王将戦の県予選からの良きライバルです。 香揮もそうですが、相手の竜成くんもかなり力が入っているようにも見えました。
また、この大会では倉敷王将戦の京都代表の本川卓佐くんとも対戦しました。 本川くん、倉敷では3勝2敗だったようです。 低学年の全国レベルの子たちを相手に連勝できたのはとても嬉しく、香揮もかなりやる気になっています。
美濃囲いの弱点


香揮は3六桂と打たれてしまうことが多いです。 美濃囲いに角と桂馬の手筋は...と何度も何度も言い聞かせているのですが、4六歩と突く手を省いてしまうことが多いです。 結局これが敗着になる将棋も多く、痛い目にもかなりの回数遭っているハズなのですけどね...。
倉敷王将戦予選 決勝戦棋譜


先日の倉敷王将戦の県予選です。共に4連勝同士の決勝戦でした。 居飛車急戦模様VS石田流三間飛車の戦いになりました。 互角の序盤からお互いに5筋に底歩を打ち合う将棋で最後は一手勝ちという際どい将棋でした。 教室の先生には、▲5五歩△同歩▲同銀と呼び△2五桂と飛車交換を迫る手が面白かったと感想をいただきました。 
先手の野崎竜成くんはなんと小学1年生です。末恐ろしいライバルと巡りあえました。お互いに刺激し合いながら高めていってもらいたいと願っています。
将棋倶楽部24


子供の将棋の棋譜をUPしてみます。

じっくりと考える癖をつけてもらいたいので、いつも持ち時間15分、切れたら一手60秒のレーティング戦です。 先手向かい飛車VS後手三間飛車の相振り飛車戦となりました。 途中、端歩で2歩損のおかしな手筋?がでてきますが、現在の等身大の彼なりの将棋です。

最後は即詰みに討ち取ってカッコ良く決めてくれました。 




* 禁煙中 *

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