子供の将棋ブログ
将棋教室に通う子供の成長を綴るBlogです。
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文部科学大臣杯 小学生団体戦 西日本大会
今年獲ったタイトルだけでも、岐阜県アマ竜王、支部名人、小学生倉敷王将と
もの凄い活躍の同じ学校の健太くんとチームを組み
文部科学大臣杯 小学生団体戦 西日本大会に行ってきました。

初戦VS奈良○(2-1) 二戦目VS愛媛○(2-1) 三戦目VS愛知●(1-2)
2勝1敗で惜しくも予選通過ならず。

二戦目の愛媛の学校は昨年の同大会優勝校で、事前に今年も優勝候補本命と
勝又プロの記事を読みました。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/m20090723047.html
激戦の結果、僅差で優勝候補本命を倒したのですが

三戦目(1-1)で香揮が勝てば決勝トーナメント進出
負ければ敗退のプレッシャーの中、秒読みに追われ7手詰みを見逃し
必至をかけたところで詰まされ、大粒の悔し涙を流しました。
悔いの残らない将棋を目指すと言っていましたが
『悔いが残る将棋になってしまった』と話していました。

妹の柊香もよく頑張り、1局目と3局目は自分の持ち時間を使い切り
最後まで善戦しました。(二局目は二手指しの反則負け)

全員本当に良く頑張りました。
一生忘れられない良い思い出になったと思います。


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3年連続準優勝
倉敷王将戦、県予選大会に出場しました。
結果は準優勝でした。

倉敷王将戦は3年生の時に低学年の部で初出場、初優勝した
思い入れのある大会で毎年目標にしていました。

3年生  優勝
4年生 準優勝
5年生 準優勝
6年生 準優勝

今年は最後のチャンスでしたが惜しくも代表にはなれず。
よく努力していましたが相手が強すぎました。

他の大会も載せてみます。

・文部科学大臣杯
3年生  代表(小・中学生混合チーム)
4年生 準優勝
5年生 準優勝
6年生  優勝

・小学生名人戦
3年生  3勝2敗
4年生  2勝3敗
5年生   優勝
6年生   4位



文部科学大臣杯 団体戦 県予選
一昨年、昨年と準優勝で終っていたので、
強豪チームになんとか一矢報いたいと本人なりに思うところがあったようでした。
私も妻も仕事で忙しく、残念ながら大会を見にいけませんでしたが
きくところによると、一昨年、昨年の優勝チームと決勝戦をし
僅差で優勝したとのことでした。

今年は昨年まで一緒に戦ったチームの一人が、野球で忙しくどうしても出場が
難しいということで、急遽下の娘を説得して、出場したのでした。

娘の柊香は、将棋はできるのですが、大会はおろか、対局でさえ、頑なに嫌がり
『私はぜーっつたいに将棋はやらないから!』というのが口癖な子でした。
そのくせ、棋譜並べでの一一、九九の将棋盤は完璧、
詰め将棋は簡単な3~5手はスラスラ解けるといった具合で
家族みんなで柊香が将棋をやればいいのにと、思っていたのでした。

今回出場するにあたり、優勝したらみんなでホテルに泊まって豪華な食事ができるぞと
空気をいれ、ニンテンドーDSライトを買う約束と、将棋大会に出るのは今回限りという
約束で出場してくれたのでした。 

県代表として少しは責任を感じている様子で、西日本大会までに毎日詰め将棋と
棋譜並べをやる気になっている様子です。
西日本大会では県の代表として全力で戦ってくることを誓います。
どうか応援してください。


支部対抗戦 西日本大会
県代表として精一杯戦ってきましたが、結果

1回戦● VS高知支部 (チーム1-2)
2回戦● VS北大阪支部 (チーム1-2)
2連敗で予選敗退でした。

チームとしては正旭君と佑太君が1勝できたことは大きく
次に繋がるいい体験ができたと思います。

アマトップクラスの方に指導将棋をしていただいたり
プロと駒落ちで対局したことなど
将棋三昧のとても良い思い出ができました。


長浜ズワイガニ争奪 将棋大会
小学生の部で優勝しました。

高山の大会と日程が重なり本人もどちらに出場するか悩んでいましたが
優勝~3位の副賞が『カニ』ということで仲良しの正旭君と出かけていきました。
正旭君もC級で3位入賞し、大きなズワイガニを2はいずつ
合計4はいも頂いてきました。

みんなでとても美味しくいただきました。
ご馳走様でした!
小学生名人戦 岐阜県大会
とてもよく頑張りましたが準決勝敗退、3位決定戦も敗退で4位でした。

優勝   三輪宏樹君
準優勝  三輪優斗君
3位   宮嶋健太君

優勝の宏樹君本当におめでとう!
皆の分も岐阜県代表として頑張ってきてください!


香揮は課題を見つけたようで、また出直して次頑張るとのことです。
負けても負けても努力をするところがウチの息子のいいところです。
(ウチに帰るまでもなく早速将棋クラブに出かけていきました)

今年もいろんな場面、対局を見ていて
胸を打たれたシーンがたくさんありました。

同級生、チームメイト、ライバルとして切磋琢磨してきた達也君との相穴熊戦は
最後は両者秒読み、棋譜も取れないほど難解な長手数の戦いでした。
終ってやっと呼吸をするかのような表情の二人を見ていて胸が詰まりました。

ほかでも印象に残ったのは高山から参加の洸太君と
香揮と同じ教室、同級生(新6年生)でもある拓実君の最終盤。

予選を1勝1敗同士で勝った方が決勝トーナメント入りの大一番。
序盤拓実君の矢倉模様に、洸太君の飛車先不突きの右四間でどちらが優勢か
全く分からない将棋でした。
玉の安定度は洸太君に分があるようにも見えましたが
洸太君が詰めろをかけたところを拓実君が長手順の即詰みに討ち取りました。

潔く投了した洸太君、駒をきちんと揃えて並べ、一例をした瞬間に大粒の涙が零れ落ちました。
近くでみていたお父さんのところへ寄って大泣き。
涙目のお父さんが『良くやった』と撫でてやっている姿を見て私も思わず涙がこぼれました。

勝った拓実君は詰め将棋がとても得意です。
最後の最後まで諦めないでどんなに長い詰みでもいつも読んでいます。
コツコツ努力する姿は教室のみんなの良いお手本になっています。

洸太君は現在小学2年生(新3年生)で昨年は確か中日新聞杯に出場していたと思います。
今年は名人戦出場の大一番でとても悔しい思いをしたことを糧にして
次の目標に向かって頑張ってほしいと思いました。



第38回全国支部将棋対抗戦 岐阜県大会
団体戦Aクラスで優勝しました。

30分切れ負けの対局で
いろいろなドラマがあったようです。
(見に行けなかったのが残念です!)

僅差での優勝だったようでとても喜んでいます。


県の代表として悔いのないように戦ってきます!

アマ王将戦 東海大会
A級(有段者クラス)に出場し
○ ● ○ ● ○ の3勝2敗の成績でした。
(前回、アマ竜王戦で併催された読売杯はB級で4勝1敗の準優勝でした。)

大会前に研修会上位クラスの子と練習将棋をたくさん指せたので
良く手が見えたらしいです。

このところ自分から進んで努力をしている様子で
積極的になってきたことが好調に繋がっている感じがします。

県秋季将棋大会と弐段免状
香揮はA級(二・三段クラス)に出場し●○○○の3勝1敗でした。
初戦を落としたので賞に絡むことは無くなったのですが
大人相手に3勝したことは自信に繋がったと思います。

大会の前に弐段の免状を頂きました。
小学生名人戦の結果、いただけることになったということです。

他の都道府県では小学生名人戦の県代表になったとしても
今回のように免状がいただけるということは無いでしょうし
強い子で免状をもらえなかった子もたくさんいるのでこれで奢らず
気を引き締めていってもらいたいと願っています。

とはいえ、やはり香揮は大変喜んでいて彼なりに大変励みになったここと思います。
大変栄誉なことですが本当にその実力が身に付くまで免状は封印して大切にしまっておきます。


私もB級(初段~2級クラス)に出場し○●○●の2勝2敗でした。
これはいつものことなんですが、終盤で読み抜けというか大ポカがでます。
わかっているつもりで気を付けて臨んでいるのですが
2勝の壁はとんでもなく厚いです。

第13回金華山岐阜城決戦グランドチャンピオン大会
段・級差による駒落ちの手合いで行われる大会で、今大会で13回を数える、教室を代表する大会です。 ロープウェイで金華山頂上まで登り、岐阜の街並みを見下ろしながら行われます。 『美濃を制するもの天下を制す。』や『美濃囲い』などにちなんでここで大会が行われるようになったと伺っています。

16人しか出場出来ず、枠はすぐに埋まります。
教室で涙を飲んでいる子も多いはずです。

4ブロック、各4名で予選、その後トーナメントとなっています。
2勝1敗で予選を終え、トーナメントは2回戦からの出場でした。
その1敗は3年生の響クン戦。
香落ち上手で得意の相振り飛車での敗戦に少しショックだったようです。

2回戦では苦手の駒落ちでしたが、飛車落ち上手でなんとか勝利。
角交換をして相手の得意戦法(右4間)を封じるなど少し考えて指しているなと感じました。

3回戦 角落ち上手で負け。
研修会に通う優斗クンに完全に力負けでした。 

今回も美濃を制することはできませんでした。
手合いが厳しいということは事前に分かっていたことですが、完全に駒落ち上手の練習不足でした。また次の目標へ向かって親子で頑張っていきます!

連覇を狙った健太クンは、準決勝で突然の激しい雷雨の中、20秒将棋を延々粘りましたが、惜しくも届かず、残念。 健太クンを破った鈴木クンがその勢いで決勝戦も制し通算3度目の優勝でした。
今回は出場メンバー、棋力が最高レベルにあると先生の言葉がありました。 この中で揉まれるだけでもありがたいことです。

 



* 禁煙中 *

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