子供の将棋ブログ
将棋教室に通う子供の成長を綴るBlogです。
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赤旗
しんぶん赤旗 岐阜県大会 B級で優勝しました。

先日行われた地区予選で優勝できとても喜んでいたのですが、今回は各地の予選を勝ち抜いた方が集まる県大会でしたので、正直、どうかなぁ…?と思っていたのですが、最高の結果でした!

5人総当りで戦い、3勝-1敗が3名という激戦でした。 
香揮は、1敗を喫した相手(昨年度の優勝者)と再び決勝戦を戦いました。 

負けた将棋は後手番で、▲76歩、△34歩、▲22角成りの、筋違い角で力将棋となり、序中盤での駒損が取り返せないまま簡単な7手詰みに気付かずトン死してしまうといった内容だったらしく、とても悔しそうでした。 感想戦で飛騨支部の原田先生に筋違い角では、その角をいじめにいく指し方を教えていただきました。

他力本願とはいえ、一度負けた相手と再戦でき、しかも決勝戦という最高の舞台。 またも振り駒で後手番となり、▲76歩、△34歩(!)と『成ってこい』の手に相手は数分考え、▲26歩と作戦変更。

戦いなれた居飛車急戦VS三間飛車に落ち着きました。
こうなればたとえ負けても悔いはないとばかりに、指し手がのびのびしているように見えました。 

局後、2枚目の飛車を持ってからは『詰みのカタチまで読んだ』という頼もしい一言。 また少し成長してくれたような気がします。
と、同時にどんどん息子の背中が遠くなっていくのですが...。
嬉しいやら寂しいやらです。(><)



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JT杯 こども将棋 大阪大会 2006



前回、JT杯東海大会では予選通過ならずで涙をのみました。3年生の今年は低学年の部で出場できる最後の年ですので、この折角のチャンスをこのまま終らせるには惜しいと感じ、東海大会のリベンジを誓いJT杯大阪大会へ行ってきました。

東海大会では予選リーグで倉敷王将戦の福井県代表の子に力負けしましたので、苦手な戦型を無くすという大目標を立て、VS中飛車をはじめとする相振り飛車や、VS右四間、角換わりや、超急戦や、力戦型などなど。

また、更に終盤力をUPするべく、詰め将棋はもちろん、必至、最終盤の凌ぎの手筋や、囲いの崩し方の手筋などなど、彼なりに毎日欠かさず努力していました。

もう相手は誰であってもソコソコのところまでいけるのではないかと、親子共々なかなかの自信を持っていましたが、会場入り口で受付を済ませ、アリーナでリーグブロックの受付をしましたところ、......こんなことってあるのでしょうか! なんと、向かい合って座っている予選最初の相手はお隣、滋賀県の倉敷王将戦代表(&文部科学大臣杯団体戦代表)の楠堂達也くんではありませんか!

努力してそこそこ自信があったとしても、相手は県代表ということが重く感じられます。 更に遠征(アウェイ)ですし、初戦ですし、東海大会での苦い経験があるわけですから...。 息子にはなんと伝えたらよいのか、また、逆に何も伝えない方がいいのか判らないまま時間だけが過ぎていきます。 直前に一言、『相手は強いから時間いっぱい使ってよく考えて指せ』の指示を出しました。(後で息子に聞きましたら滋賀代表だと判っていたそうです)

そして、5分経過、10分経過、15分経過...。勝負がつきません。 ついにお互い3分切れ負けのチェスクロックが入れられました。 盤面は遠くて詳しくは見えませんでしたが、息子の玉がずっと攻撃を掛けられている様子です。 しかし、やがて相手の攻撃の手が止み、投了。 どうやら相手の攻めが切れた様子です。

言葉で表現しにくいのですが、おもわず涙がこぼれました。そして震えがいつまでも止まりませんでした。 秒に追われ、最後まで相手の攻撃を我慢して耐えたこの将棋はきっと今後に役立ってくれることでしょう。 その後は決勝トーナメントへ順調に勝ち進み、決勝2回戦で負け。最終結果はベスト16ということになります。 去年がベスト32でしたから、遠征、初戦の激戦などなどで大善戦と言える内容だったと思います。

おまけの自由対局では今回あまり時間がなく4連勝でした。これで自由対局では去年から通算して26連勝中です。 身近なライバルはもっと上の数字の連勝中らしいので、意識しながら来年も頑張ります。(笑)
第4回将棋教室対抗戦 優勝しました!
第4回将棋教室対抗戦 優勝しました!



* 禁煙中 *

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