子供の将棋ブログ
将棋教室に通う子供の成長を綴るBlogです。
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愛岐会 レーティング
健太クンのお父様に誘っていただきレーティング戦に出場してきました。

香揮はBクラスに出場させていただき
●●●● 4連敗
でした。

健太クンのお父様に1500点で!と棋楽先生に申告していただいたのですが、研修会の同じF2クラスの子どもさんが1200点前後でしたので1500点は少し言い過ぎですが、それでも上のクラスで真剣にやれたのはかなり良い体験が出来ているはずです。

強い人に負けるのは力がない身分では当然で、負けるのが嫌でただ勝ちたいだけなら強くなれないと、ここのところ肝に銘じています。


ちなみに私も挑戦。
1200点の申告でDクラスに出場
●○○○ 3勝1敗で出来過ぎでした。

全局振り駒で先手になり、力戦模様の将棋が多かったのが結果に繋がったように感じます。
終盤で自玉の安全度と相手玉の詰みや必死を見比べることが少しだけできるようになっている気がします。最近詰め将棋をやっている効果が少し出ているかもしれないな…と思いました。




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第4回文部科学大臣杯 県大会
昨年と同じ相手に負け惜しくも準優勝でした。

事前に個人的に予想していたとおりの展開になり
ここ一番のライバルに勝てば優勝に大きく近付く今日一番の一戦がありました。 
作戦は立てず、実力を出し切ってくれることだけを願いました。

が、序盤の不利から徐々に悪くなり、時間を使い過ぎたのか、終盤で秒に追われている苦しそうな様子を見ていて私も苦しかったです。 最終盤はお互い30秒将棋となり延々指し手が続きました。 大きく悪い局面から、粘りの手を指し、何度か差が縮まったようにも見えましたが、最後は力尽きてしまいました。 

それでも、全力を出し切れた様子で、悔いが残るような事は無いということです。
感想戦をしっかりとやっていた様子でしたし、帰ってきてからも負けた棋譜を並べているところや新たな詰め将棋問題をやっています所を見ると心配なさそうです。

2年連続優勝の興文小学校はやはり流石に強いです!
全国の舞台で香揮たちの分も暴れてきて欲しいと思っています。


ボロボロの踏み台になる
将棋教室の仲間の菜々子ちゃんと響クンのチームが
文部科学大臣杯で代表の座を獲得されました。
これは隣の県とはいえ日頃切磋琢磨している仲間のことですから
非常にうれしいニュースでした。

私は日頃から機会があれば子どもさんと本気で対局するよう心がけています。
香揮クンのお父さんに勝ったよ!というのは子ども心に嬉しくないハズがないと思うのと、どの位力を付けているかを肌で感じたいという思いがあるからです。

以前は、平光クン、林(正)クン、北川クンに自信を付け、少し前では高木(達)クン、健太クン。 そして最近では林(達)クンと響クンです。 全力で指してその読みを上回る指し手で負けると清々しい気分で踏み台になった達成感のようなものがあります。

息子の香揮は私に勝つといつも上機嫌です。
たまに圧倒的大差で私に負けることもあるので、未だにナメて掛かりません。

何が飛び出してくるかわからない百戦錬磨の術中に、恐る恐るで指し手が伸びない子(勝負どころで受けに回る)では私に勝つのは難しく、逆に自分の終盤力を信じて五分か少し位悪くても攻め倒しに来る子どもさんにはかなりの確率でヤラれます。

響クンには今までに無いほど終盤の勝負どころで(二度続けて)読み切られて負けています。
私も自分自身で少しずつ力を付けている実感があるので、最近の負け将棋は、自信を持って相手が強かったと言えます。 文部科学大臣杯代表になった菜々子ちゃんと響クンのチームには是非頑張っていただきたいと思っています。

ちなみに香揮は終盤が絶好調のようです。
必敗の将棋を無理矢理ひっくり返しました。


更に、今日は5手詰めハンドブック 200問 19分00秒(記録大幅更新)でした。
この調子で毎日頑張ってくれるといいです。



6/15研修会 6
F2● F1● F1● F2○ プロ●
の1勝4敗でした。

通算成績9勝19敗

3勝1敗以上で昇級ということで鼻息荒く臨みましたが
厳しい結果となりました。

2局目のVS『F1』戦の最終盤。中盤辺りでペースを掴み
終盤では大差だったそうです。 
相手玉に簡単な詰みがあったので『勝った!』と思ったのでしょう。
『馬』を動かして『角』にしてしまったとのことでした。
当然反則負けです。

本人はかなり落ち込んでいた様子でしたがこれも良い経験だと思い
気を取り直してまた再出発です。

唯一の勝ち局、4局目は相手の子(今日4連勝!の5局目)
の昇級の一番だったそうです。 

先生に連勝を阻止できたことを誉められたのが少し嬉しかった様子でした。






6/8研修会 5
F2● G1○ F1● F2○ E2○
の3勝2敗でした。

通算成績8勝15敗

4局目、負けるとB(降級点)が付く一戦を、なんとか勝利できたのが
嬉しかったらしいです。 
厳しい中頑張っている様子を目を輝かせながら話してくれるのが
とても嬉しく、駅まで迎えに行った後、勢いで道場にも行ってきました。
道場の先生に『初めて研修会で勝ち越せました。』と嬉しそうに
報告をしていました(笑)

次回3勝1敗以上の成績で昇級のチャンスもあるらしく
とても厳しいとは思いますが頑張って欲しいと思っています。

近将道場で出会った究極の戦法

『殿!ご乱心!』 『お城にお戻り下され!』など
局面とピッタリしたユーモア溢れるコメント(チャット)で
対局中ながら(息子の香揮と)腹を抱えて笑ってしまいました。

この戦法、意外に咎めるのが難しく、途中結構悩みました。

流石に現代の升田幸三こと佐藤2冠も採用しないと思いますが(笑)
序盤の定石をあえて大きく外して攻めさせ、相手の力を使って投げる
柔道のような将棋もアリだなぁ・・・と考えさせられました。

こんな戦法と馬鹿にして鼻唄気分で攻めていたらきっとやられていたと思います。

殿お城へお戻り下され!戦法。 忘れられない対局になること間違いなしです(笑)



小学生倉敷王将戦 岐阜県大会
4勝1敗で惜しくも準優勝でした。

4連勝同士、昨年と同じ会場、同じ決勝戦の相手で
これ以上ないほどのシチュエーションでした。
これまでここ目標にして相手と戦法を絞り、新しい戦法を採り入れてみたりして
努力をしてきました。

ただそればかりをやっていた訳ではありませんし
得意な戦法とは言えず、大会や研修会でも何局か採用してみましたが
勝率は5分5分かちょっと悪いといったところでした。

決勝戦の前に『お父さん、あの戦法試してみたいんやけどどうかな?』
と私のところに相談にきました。
私はどちらとも決断できませんでしたが、悔いを残さないようにさえしてくれたらと思い
『お前がやりたいんだったらやれ』と送り出しました。

結果だけ見ると作戦に拘り過ぎで、指し手が伸びなかったようでした。
相手が冷静で、とても強かったので
その戦法を採用しなくても同じ結果だったかもしれませんが
早々に20分を使い果たし秒に追われていた様子から慣れない局面で
手が作れず苦労したのだろうな。と感じました。

香揮は負けて流石に悔しそうでしたが、これまでも敗戦を糧にして
成長してくれたので、きっとまた成長してくれることと信じています。

代表になった二人には行けない香揮たちの分まで
全国で思う存分暴れてきて欲しいと思っています。





* 禁煙中 *

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