子供の将棋ブログ
将棋教室に通う子供の成長を綴るBlogです。
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フォーム改造中
最近このブログにご指導、コメントをしてくださる方と昨日偶然岐阜将棋クラブ前でお会いし、そのまま指導していただくことになりました。いつも息子やこども達に優しく教えてくださる高段の方で、久し振りに教えていただけることになりました。

香揮のフォームを見ていただいた後、課題と今後の取組み方をお伺いしました。

これまでは主に大山15世名人の棋譜を中心に、三間飛車、四間飛車のプロの勝ち局やネットで憧れているアマトップクラスの方の棋譜などを並べていましたが、今後は居飛車の棋譜を並べる必要があるだろうと教えていただきました。
相振り飛車も結局のところ相矢倉の居飛車の考えが大事になるとのことで、これには私も大賛成で 早速昨日から初めています。

今日はアマ名人戦の県大会でしたが出場を見送りました。不参加の理由は色々とあるのですが、一番の理由はどのクラスに出場したらよいか本人が悩んでいたことです。負けることに不安を覚えているようでは背伸びして上のクラスにチャレンジしても結果や成果は知れていると判断しました。
ましてやフォーム改造中の身で出場しても・・・という考えです。

来月8月の研修会も休会することにし、夏休みの間に一生懸命頑張ってどれだけ力を溜められるか試してみるつもりです。 一番近い目標はJTでも他の大会でもなく、9月の研修会の例会です。 巻き返しに期待したいと思っています。


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近将道場で指導対局
夏休みで将棋の練習や対局もたくさん時間がとれるようになって
最近は先生方や高段の方にもいろいろとご指導いただき
前向きにいろいろと取り組んでいる様子です。
ありがたいことです。

昨日は研修会で連敗していた相手との昇段の一番に勝ち近将道場で初段になりました。
段と級のタブでは景色が随分違うと親子で喜んでいました。思えば、初段(R1600)で登録した香揮は連戦連敗で一時は3級(1260位)までRが下がり将棋を止めたいとまで言い出してとても心配ましたが、その後コツコツと努力を重ね時間は掛かりましたが高段タブへまた載ることができました。 点数で一喜一憂していると下がった時にはまた同じことを繰り返してしまう可能性があるのであまりナーバスにならないよう心がけていましたが、流石に昨日は親子で大喜びです。

その高段タブで対戦相手をしばらく待っていたところトップアマの方の名前を発見!対局を申し込んだところ2局も教えていただきました。 感想戦も丁寧にやっていただきとても勉強になったとのことです。



将棋の方は圧倒的に負けましたが『強い』『こんな手見えない』『凄い』『ああ、こんな手が』・・・などとモニターに向かって独り言をつぶやきながら大変楽しそうに指している横顔を見て頼もしく嬉しく思いました。 ありがとうございました。

7/20 研修会8
F1● F1● E2● テスト●
の0勝4敗でした。

3勝1敗以上で昇級ということでしたが、結果4連敗。
また1から出直しとなりました。
結構落ち込んでいる様子でしたので、負けることは大事な事なんだという話を帰りの電車の中でたくさんしました。 『中盤の手が広い局面での次の1手、大局観をもっと練習しなイカン』と本人なりに分析しています。

負けても負けても一生懸命に努力しているところは私も感心しているのですが、努力の仕方というか方法が間違っているのではないか?と思えてきたりもします。 香揮と話をして今までの練習方法を見直して少し変えてみることにしました。

自分で棋譜が取れている様子でしたので、しっかりと1局を振り返りまた糧にしていってほしいと願っています。

通算成績12勝24敗

7/13 研修会7
F2○ F2● G2○ プロ○
の3勝1敗でした。

プロとの4枚落ちの対局は悪い手は無く圧勝だったと感想戦で誉めていただいたとのことでした。

今までは4枚落ちも2枚落ちの定石(銀多伝)で挑んでいましたが、プロには連敗していました。
先日、将棋クラブのT先生に4枚落ちの序盤を教えていただき、その駒落ちの本をお借りしたのと、中田先生に全く囲わずに居玉で攻め倒すことを感想戦で教えてもらったのを自分なりにアレンジして試してみたらしいです。振り飛車一本槍から、居飛車の攻めて勝つという感覚を少し感じ取ってくれたのではないかと思います。


通算成績12勝20敗

第13回金華山岐阜城決戦グランドチャンピオン大会
段・級差による駒落ちの手合いで行われる大会で、今大会で13回を数える、教室を代表する大会です。 ロープウェイで金華山頂上まで登り、岐阜の街並みを見下ろしながら行われます。 『美濃を制するもの天下を制す。』や『美濃囲い』などにちなんでここで大会が行われるようになったと伺っています。

16人しか出場出来ず、枠はすぐに埋まります。
教室で涙を飲んでいる子も多いはずです。

4ブロック、各4名で予選、その後トーナメントとなっています。
2勝1敗で予選を終え、トーナメントは2回戦からの出場でした。
その1敗は3年生の響クン戦。
香落ち上手で得意の相振り飛車での敗戦に少しショックだったようです。

2回戦では苦手の駒落ちでしたが、飛車落ち上手でなんとか勝利。
角交換をして相手の得意戦法(右4間)を封じるなど少し考えて指しているなと感じました。

3回戦 角落ち上手で負け。
研修会に通う優斗クンに完全に力負けでした。 

今回も美濃を制することはできませんでした。
手合いが厳しいということは事前に分かっていたことですが、完全に駒落ち上手の練習不足でした。また次の目標へ向かって親子で頑張っていきます!

連覇を狙った健太クンは、準決勝で突然の激しい雷雨の中、20秒将棋を延々粘りましたが、惜しくも届かず、残念。 健太クンを破った鈴木クンがその勢いで決勝戦も制し通算3度目の優勝でした。
今回は出場メンバー、棋力が最高レベルにあると先生の言葉がありました。 この中で揉まれるだけでもありがたいことです。

 



* 禁煙中 *

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