子供の将棋ブログ
将棋教室に通う子供の成長を綴るBlogです。
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第6回将棋教室対抗戦
チームは5戦全勝(個人は3勝2敗)ポイント差で準優勝でした。

前回に引き続き香揮は大将として出場しましたが、○○●●と後半凡ミスで駒損、寄せそこない逆転負けと負けた2局ともに嫌な流れになってしまい、3人の親で相談した結果、最終戦は香揮を3将に。(大将の重圧はやはりキツかったと後で私に話してくれました。)

全勝同士の対決、相手の上田将棋教室の3将はなんと昨年JT杯大阪大会初戦で対決した同級生の楠堂達也くんでした。 楠堂くんも覚えている様子でした。

将棋はお互いに居玉で斬り合う超乱戦となり胃が痛む思いで見守っていましたが、序盤から時間をタップリと使い、超乱戦をなんとか制してくれました。○

大将の香揮が落とした2局をチームメイトが救ってくれ、手にした銀メダル。一生忘れることない思い出がまた一つできたと思います。



■ この記事に対するコメント

お疲れ様でした。そして準優勝おめでとうございます。ほんとに凄い!。5戦全勝ですから優勝に値しますね。香揮君、大将の重圧の中本当によく頑張りましたね。岐阜も関西勢に引けを取らないぞというところを見せてくれて気持ちいいです。きっとまた一回りおおきくなって帰ってきたことと思います。今回も反省点はあるでしょうから次回に向けて日々精進しましょう。
【2007/09/25 16:18】 URL | こども文化将棋教室 柴山芳之 #- [ + 編集 +]


柴山先生

反省点は山ほどありますが、気持ちの面ではとてもいい勉強をして帰ってきました。

負けた局では相手の言い分を十分聞いて中盤までずっと辛抱し、一瞬の隙を見つけてそこで長考し、超長手数を読み、斬り込んで(詰ましに)行っていたことが家に帰ってきて判りました。

鮮やかに決めに行ったとでもいうのでしょうか。そんなリスクの高いことしなくても…と私からはそう見えてしまいますが、優勢から着実にポイントを稼いで相手の攻めを切らすような指し手は教えない方がいいでしょうか?

大きな大会では次々に新しい課題が見えてきます。本当に日々精進ですね。今後ともよろしくお願いします。
【2007/09/26 08:40】 URL | 香揮父 #- [ + 編集 +]


香揮父様。
鮮やかに決まれば越したことないのですが、リスクがあります。といって安全勝ちを目指しては終盤が強くならない。香速の寄せは今後もぜひチャレンジして下さい。そして精度を上げましょう。自分より強い相手に安全勝ちはありません。但し無理攻めには指し切らすことも覚えましょう。
【2007/09/26 12:21】 URL | こども文化将棋教室 柴山芳之 #- [ + 編集 +]

おめでとうございます!
こういうギリギリの勝負をくぐり抜けて、強くなっていくと思います。棋譜を拝見しましたが指し手に勢いがありますねぇ。内容的にも本当にいい将棋をさせたと思います。

私などが口出しできるレベルではありませんが…棋譜を並べて少しだけ考えたことを。
1)右四間は先手番なら恐れることはないです。7手目の▲6八銀で、さっさと▲7五歩~7六飛~7七桂と石田流にする(角には銀のヒモがついてます)
または9手目の▲6七銀は△6五歩の当たりがキツくなる分、少し疑問で、ここは▲6八銀~▲5八金右と低く構えておいて十分です。
このへんは久保八段のNHK講座をまとめた本や、HPでは「三間飛車のひとくちメモ」というところに詳しいです。(石田流は鈴木八段の本なので少しアヤシイwですが)
2)中盤は一歩も引かず、強気の応酬(これも感心)でしたが、相手の疑問手に乗じて47手目の▲6四香からは一気に引き離しました。乱戦にも度胸が座っている感じですね。
3)57手目からの寄せは少しくどかったかな?と。2回目の飛車を下ろす手か、角を打ち込んだ手では▲7四桂と小さい駒で迫るのが軽い感じがします。
61手目で安全に指すなら▲9一飛成でしたか。(私ならこっちですが…)このへんがお父さんが書かれていたリスクの順でしょうが、正確に読めていという自信があって、踏み込む勇気があるならいくべきだと思います。最後の詰め手順は見事でした、強い!!
(*後手の敗因は24手目の△6二飛で、△7四銀と歩成を許してはいけなかったです。あと30手目や42手目も、もう少し工夫がいったでしょう。)

応援してくれるお父さんや、柴山先生の指導の力、教室内での切磋琢磨の中で、これからも順調に伸びていってほしいと思います。ガンバレ!
【2007/09/26 19:21】 URL | おサル #gIYQI5Sw [ + 編集 +]

おサル先生ありがとうございます。
いつも息子を気に掛けてくださって嬉しく思っております。ありがとうございます。
三間飛車を多く指されているおサル先生に棋譜を解説いただけるのは心強い限りです。 

昨日も宮嶋お父さんとこども文化将棋教室の研修生2名に指導を受けながら三間飛車の序盤と石田流についてアレコレやってみましたが、三間飛車について書かれた本も少なく、私なども半信半疑で指している部分もあり、VS居飛車(急戦、穴熊)、VS右四間、VS相振り飛車や石田流などについての考察にまた課題を見つけた…といったところです。

今夜ご指導いただいた内容を子供と一緒に並べて勉強します。
ありがとうございました。
【2007/09/27 09:09】 URL | 香揮父 #- [ + 編集 +]


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