子供の将棋ブログ
将棋教室に通う子供の成長を綴るBlogです。
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第7回将棋教室対抗戦
大阪リバーサイドホテルで行われた第7回将棋教室対抗戦に参加しました。
81チーム243人参加の団体戦で個人チーム共に5戦全勝の準優勝でした。
得点差で1点足りず惜しくも準優勝でしたが結果には大変満足している様子です。

実はこの大会、初めて参加した第4回大会で全勝優勝しています。
第5回大会には前回優勝チームは出場できないきまりだったので不参加でしたが
前回の第6回大会には出場し、同じく5戦全勝で準優勝(この時も得点差)でした。

チームとして15戦全勝。
優勝、準優勝、準優勝と素晴らしい結果を残してくれています。

次回の出場はまだ未定ですが、これからもチームは互いに刺激しあいながら
切磋琢磨していってくれることと思います。



棋譜は最終局5戦目 かわきょー3チーム小林良輔クンとの対局。
得意の相振り飛車で少し指しやすかったけど
大将の責任はやっぱり重かったとの感想だったようです。


■ この記事に対するコメント

香揮くんの3六歩の取り込みがい大きですね。5五の交換は銀だけにして、3五銀とし、3四飛、3三桂、1四から1三角の理想形を目指す方法もありましたね。相手許してくれないと思いますが。
3七の銀の打ち込みが少し強引な気がします。そして、3三桂には3四銀で先手受かっているような気がします。
小林くんの攻めも負けてませんね、それにしても凄い戦いでした。もう少し詳しく検討しましょう。
【2008/03/24 13:17】 URL | こども文化将棋教室 柴山芳之 #- [ + 編集 +]


柴山先生コメント、ご指導どうもありがとうございます。
ご指導いただいた内容、息子と一緒に検討します。

以前達也くんのお父さんが何処かでおっしゃっていた言葉ですが
『勝った将棋が100点ではない。負けた将棋が0点ではない。』
勝っても負けても一局の将棋を大切に考えてくれるようになって欲しいと私も思っています。 

そういった意味では今後も感想戦や検討に時間を掛けて努力してくよう心がけたいと考えています。
【2008/03/24 14:14】 URL | 香揮父 #- [ + 編集 +]


 勢いのある将棋は見ていて気持ちいいですね。とくに最後の△5七桂不成からの詰め手順はすごいなぁ…と思いました。
 序盤の5三銀から△4四銀~△3五歩が機敏で感心しました。 私なら何も考えずにハシ歩受けてしまいそうで(アセ; ただ△4九角の打ち込みがどうでしたか? まったり△6七角と馬を作って指したい感じですが。(こういうもたれる指し方は性に合わないかな?) 柴山先生の言われるように▲3四銀?(私は3四角で馬作りたい…)で、攻めが止まりそうな。
 相振り飛車は、相居飛車のように激しい攻め合いの局面もありますが、藤井九段のいう「ウラ面攻撃」~相手の飛車角を攻めてあわよくば入玉?というのも有力です。
 振り飛車を指す人は感覚というかセンスで指す人が多いのですが、香揮君は斬り合う棋風(ウラヤマシイことですが…)なので、より深く正確に(ロジックで)読むようにしていかれた方がいいと思います。(84手目の△3七銀は▲同金だと寄ってるのかな?と。△5九銀の方が良いと思うのですが)
 振り飛車のさばくセンスはすばらしいものがあるので、あと少し読みの裏付け?があるともっと強くなる(今でも私の方が勉強させてもらってる位ですが)と思いますよ。 今週末は強い子が一杯いるからこそ、最後まで辛抱(良くなっても油断せず、悪くなっても最善の粘りを、最後まで慎重に)すれば、必ず結果(内容も)がついてくると思います。 (コソーリ応援してます)
【2008/03/24 20:51】 URL | おサル #- [ + 編集 +]


おサル先生

コメント、ご指導ありがとうございます。
早速香揮とご指導いただいたポイントを並べ直してみたいと思います。

37銀で57銀は絶対こちらの方が良かったですね。
私も傍でみていて37銀?重い!とハラハラしていました(笑)

来週は強力なライバルが多すぎで眩暈がしそうです。
結果を求めることはせず、自然体でおサル先生のおっしゃるように粘り強く指すよう心掛けます。 ありがとうございました。
【2008/03/24 22:08】 URL | 香揮父 #- [ + 編集 +]

第7回将棋教室対抗戦お疲れ様でした。
今回の香揮君の将棋はとても安定していたというか、ピンチになっても全く慌てず、しっかりと相手の攻めを受けながらも反撃の筋を狙っている、そして勝ち筋が見えかかっても決して指し急がず、しっかり一手づつ足場を固めるように確実に寄せ切る、私の目にはそのように映りました。大将として5戦全勝は素晴らしいの一言に尽きます。残念ながら最終5戦目での達也の敗局で優勝は僅差で結果的に逃してしましましたが、達也の対局相手も関西将棋会館で2級の強豪でした。達也とは、今回の敗局の悔しさを決して忘れることなく努力を続け、今度こそ5戦全勝できる実力をつけて再び挑もうと約束しました。これからも3人で切磋琢磨しながら更に上を目指して欲しいと思っています。
【2008/03/25 19:50】 URL | 達也・伸也の父 #- [ + 編集 +]


高木さん
コメントありがとうございます。そして本当にお疲れ様でした。
思えば第4回大会のお誘いを高木さんにしていただいてから始まった、教室対抗戦。チームとして3度も上位入賞でき本当に嬉しく思っています。次回大会も出場することになればまた全力を出せるよう親子ともども努力することでしょう。

しかしながら昨日香揮と話していたのですが、次回は全員(3人とも)初段以上になったから出られない・・・。という状態が一番良いよね?と切り出してくれました。 

これには驚かされると共に、大変嬉しく思いました。私も級の大会であることを忘れていた訳ではありませんでしたが、よく考えると、やはりここだけが目標ではありませんし、もっともっと実力を付けてくれることを応援したいと思っておりましたので、先を見据えている息子に頼もしく思いました。

あの日の達也くんは8戦、10戦、15戦してみたらどのような数字が残るか、それこそ全勝に近い数字であっただろうと予想します。今回またたまたま香揮が大将をやらせていただいただけで、達也くんは何処のチームに属しても決して副将ではないと思います。(翔クンにも全く同じことが言えますが)
ただ、相手のお子さんもかなり強いと思いました。関西将棋会館で2級よりはもっとあると見受けました。

高木さんが最後に述べられている『これからも3人で切磋琢磨しながら更に上を目指して欲しいと思っています。』 私も香揮も本当にそう願っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
【2008/03/25 21:50】 URL | 香揮父 #- [ + 編集 +]


お久しぶりです。せっかくなのでまた少し思ったことを残しておきます。
46手目なのですがすでに大きなポイントをあげているのでゆっくり指して睨み倒しを
狙いたいところ。ということで△55歩▲47銀△52飛として△44歩~45歩を狙うのが
大人びた指し方かなと思います。あと48手目に△55銀としましたがここは
△55歩なら先手が困ってたように思います。勢い▲44歩△56歩となりますがこの局面で
先手の指す手がない、▲43歩成でと金はできますが△77角成▲同桂△55角で
明快な攻め合い勝ちです。とはいえ他に思わしい手もなく後手からは手に困らない展開、これが一番明快な勝ち方でしょう。本譜はやや若すぎた感じの攻めですね。△49角では
△67角か△69角くらいでボンやり指す所でしょう。まだポイントを稼いで手を渡して指すという指し方は難しいとは思いますがそういう指しまわしができると将棋に深みがでてくることでしょう。ではこれくらいで失礼します。
【2008/03/27 08:14】 URL | さくらい #A1vz8dvw [ + 編集 +]


さくらいさま
お久し振りです。今回もコメント、ご指導どうもありがとうございます。
教えていただいたポイントをじっくりと息子と並べ直してみます。

こうやって強い方に教えていただくと一局の将棋でも大変深いように感じます。
将棋盤に向かい、こんな手もあったのか!と目を輝かせて驚いている息子を見ていると有り難さを実感します。

【2008/03/27 10:20】 URL | 香揮父 #- [ + 編集 +]


今回は大まかにしか解説してませんが流れを理解していただければと思います。今は感覚を磨く時期ですのでそれで十分でしょう。来週の大会(キリンでしょうか)も頑張ってください。
【2008/03/27 19:13】 URL | さくらい #A1vz8dvw [ + 編集 +]


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