子供の将棋ブログ
将棋教室に通う子供の成長を綴るBlogです。
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第13回金華山岐阜城決戦グランドチャンピオン大会
段・級差による駒落ちの手合いで行われる大会で、今大会で13回を数える、教室を代表する大会です。 ロープウェイで金華山頂上まで登り、岐阜の街並みを見下ろしながら行われます。 『美濃を制するもの天下を制す。』や『美濃囲い』などにちなんでここで大会が行われるようになったと伺っています。

16人しか出場出来ず、枠はすぐに埋まります。
教室で涙を飲んでいる子も多いはずです。

4ブロック、各4名で予選、その後トーナメントとなっています。
2勝1敗で予選を終え、トーナメントは2回戦からの出場でした。
その1敗は3年生の響クン戦。
香落ち上手で得意の相振り飛車での敗戦に少しショックだったようです。

2回戦では苦手の駒落ちでしたが、飛車落ち上手でなんとか勝利。
角交換をして相手の得意戦法(右4間)を封じるなど少し考えて指しているなと感じました。

3回戦 角落ち上手で負け。
研修会に通う優斗クンに完全に力負けでした。 

今回も美濃を制することはできませんでした。
手合いが厳しいということは事前に分かっていたことですが、完全に駒落ち上手の練習不足でした。また次の目標へ向かって親子で頑張っていきます!

連覇を狙った健太クンは、準決勝で突然の激しい雷雨の中、20秒将棋を延々粘りましたが、惜しくも届かず、残念。 健太クンを破った鈴木クンがその勢いで決勝戦も制し通算3度目の優勝でした。
今回は出場メンバー、棋力が最高レベルにあると先生の言葉がありました。 この中で揉まれるだけでもありがたいことです。

 
■ この記事に対するコメント
駒落ち
お疲れ様でした。
脇田響君は気分で将棋を指すことが多く、何をやってくるか読むのが難しいタイプです。
昨日もそうですが、手筋が早みえするときは強いです。
問題の優斗君との一戦は、確かに角落ちは少し厳しかったですね。しかし、先ず初段を目指すには、あるいは金崋山大会で優勝を狙うには中盤力をつけなければなりません。有段者レベルの次の一手の勉強が必要です。次回の金崋山大会期待しています。
【2008/07/07 13:18】 URL | こども文化将棋教室 柴山芳之 #- [ + 編集 +]

達也も角落ち苦戦でした。
香揮君、お父さんお疲れ様でした。
私は、宏樹君と伸也を臼井先生の例会に連れていったので、残念ながら金華山には行けれませんでした。達也も予選リーグで最近非常に安定している坂口君に角落ちで苦杯をなめたようです。角落ちは中級者相手には非常に厳しい手合い、柴山先生のおっしゃられるように結局は中盤を鍛えるしかないのかなと思います。不思議と、達也は香揮君とは金華山の出場権をかけては何度も対局してますが、過去3回の本戦の金華山では当たったことがないはずです。これからもまずはまた出場権をかけて熱い戦いを繰り広げてくれることと、二人に期待しています。
【2008/07/07 18:43】 URL | 達也・伸也の父 #- [ + 編集 +]


柴山先生
ご指導ありがとうございます。
駒落ちと中盤力を養うべく有段者レベルの次の一手の本を早速買いに行きたいと思います。 今回はいろんなドラマがあり親子で楽しめました。次回もどうぞ宜しくお願いいたします。
【2008/07/08 10:02】 URL | 香揮父 #- [ + 編集 +]


達也・伸也の父どの
コメントありがとうございます。
手合いが厳しい対局もあったと思いますが、これも本人たちの課題とすべきポイントが浮かび上がり良かったと捉えてお互い今後に向けて頑張っていきましょう。 
そういえば金華山では達也クンと香揮の手合いはまだ一度もありませんでしたね。
次の金華山出場をかけての教室大会ではまた熱い戦いが繰り広げられることと思います。楽しみにしています。
【2008/07/08 10:13】 URL | 香揮父 #- [ + 編集 +]


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