子供の将棋ブログ
将棋教室に通う子供の成長を綴るBlogです。
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12/21 研修会14
結果は

F2○ テスト生○ 堀川四段● テスト生●

の2勝2敗でした。


初戦は相手の昇級の一番で『めちゃめちゃ気合が入った』そうです。

プロとの4枚落ちでは最序盤で5筋の歩を突かなかったのを咎められ
角が不自由な格好になっても最初の作戦どおり無理矢理端を狙ったのが
悪かったと分析していました。

これはよく将棋クラブや将棋教室の先生に教えていただいていることでもありますが
作戦や戦法や序盤の定石を重視する将棋と
1手悪い手を指してしまってもそこから構想を練り直し
我慢して指す将棋のことを二人で話しました。

実践でどうしようもない手を指してしまうことはよくあることで
無理矢理それをカバーしようとすると余計に悪くなることが多いので
広く盤面を見渡し、臨機応変に対応していく強さを身に付けて欲しいと思います。

また、最近は特に時間を使うようになってきたように思います。
この日も4局ともに『読んでいたら35分すぐに無くなった』そうで
負けた最後の対局は1分将棋になって最善手が指せなかったと悔しそうでした。


通算成績22勝36敗

■ この記事に対するコメント

定跡を覚えることは勝つ特効薬ではありますが、先入観が先に立ち考えなくなってしまう弊害があります。定跡は考え方のヒントですから丸覚えではなく、自分で一手一手の意味を考えてその意味が判るようになった時一段と気力が上がります。これは定跡を工夫した人との対話です。

意味が分かれば自分で工夫することもできるようになり、自分の工夫で良い結果を得たとき自信につながります。

実戦は相手の人との対話(あなたがそうするのでしたら私はこう指しますよ)ですから、相手の人との盤上の対話を楽しんで指すと面白いかもしれませんよ。

昔に定跡を考えた人や対局者との、盤上の会話を楽しんでください。
【2008/12/22 19:38】 URL | T #- [ + 編集 +]


T先生
いつも教えてくださりありがとうございます。
香揮と一緒に先生のコメントをありがたく何度も読みました。
定石を勉強する時でも、実践を指す時でも、お借りしています大山全集を並べる時でも、盤上の対話を楽しむようにすることを親子で話しました。
先生とも盤上で対話をしたいと思いますのでまた二面指しでも宜しくお願いします。
【2008/12/23 13:14】 URL | 香揮父 #- [ + 編集 +]


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